くらしらずな日々

潰瘍性大腸炎の寛解を目指す、やま子の雑記ブログ

潰瘍性大腸炎になりました②~自分がなったときのこと~

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こんにちは。

潰瘍性大腸炎になりました第二弾です。

 

 

【😲血便・肛門・生理などの話が出てきますので、苦手な方はご遠慮下さい😲】

 

 

↓前回の記事はこちらです。 

www.kurasirazu.com

 

本当は一つの記事にまとめたかったのですが、はてなブログの【今週のお題】とからめて書いていて、間に合わなかったのです。

 

というか、間に合いませんでした笑。

金曜日にお題が変わるんですかね・・・? 

  

 

 

 

自分が潰瘍性大腸炎になったときのこと

 どのような変化があって診断されたのか書いていきたいと思います。

 

 

便秘

気付いたら長いこと便が出てなかったんです。

お通じによさそうな食べ物は好きで、よく食べているような気はしていたのですが・・・。

 

この時はただの便秘だと思って、キウイにオリーブオイルかけて食べたり、長座体前屈

の体勢で座ったままおしりで歩行したりして便秘を解消しようとしてました。 

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粘血便

そんなこんなで日々を過ごしていたのですが、ある日トイレに行くと血にまみれた便が出たのです(◎_◎;)!!!!!(下痢ではなく形はありました。)

 

一瞬体が固まって思考が停止しました。

 

その後まじまじと便を見て、ありったけの思考を巡らせました。

 

生理の時期ではないし、というか血の感じがあきらかに生理ではないし。

血尿でもたぶんないし(尿をしたのかどうかも動転して記憶にない笑)。

っていうかなんか白いふわふわっぽいのが付いてるけどこれ何😨!!!?

(心の声)

 

そして自分は直感したのです。

「これは病院行くやつだ」と。

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病院へ

病院へ行くときは、

「まあいつもやばいと思って行くけどだいたい大したことないから今回も大丈夫大丈夫!!」という気持ちでした。 

 

病院は行ける範囲で口コミのよさそうなところに行くことにしました。

 

たしか肛門科で病院を探したような気がします。

 

はじめての肛門科での診察はエキサイティングでした。

先生が肛門に指を入れて触診をするんですよ(もちろん手袋して)。

「お・・・おぉおおおお」という感じでした笑。

 

触診が終わって先生から、

「粘液が荒れているね。」と言われたような気がします。

そして「紹介状書くから、大きい病院で検査してみてね。」と。

 

この病院では既に予約で埋まっていて、1か月半後まで検査が出来ないそうなのです。

 

 潰瘍性大腸炎の疑いがあるようなことを言われたのですが、その時の先生の表情がなんというか慰めというか労りというか、そんなような表情だったので、自分は「あぁ・・・なんかもう確定している・・・」と感じたことを覚えています。

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絵力がなくてただ微笑んでいる表情になってしまった笑

 

 

 

大きい病院へ

検査日を決める際、仕事を優先して後々にしようとしたら先生に真顔で軽く怒られました笑。

「くらしらずさん、○○医院の先生は少しでも早く検査が出来るように配慮されて紹介状を書いてくださったんですよ」と。 

 

「すみません(いや、ほんとそうですよね)。」

 

今振り返ると、いやいや仕事はどうとでもなるやんと思えるのですが、当時は謎に必死で仕事を何とかしなきゃと考えてました。

勤め人になると、人は自然とそういう思考回路になる性なのでしょうか?

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大腸内視鏡検査

 この検査のことはいつか記事にしたいと思っているのですが・・・。

(今は記憶が薄れているので、次回検査を受けたときに書きたいです。)

 

検査当日の朝に腸を空っぽにするために、粉末の薬を水で溶かしたものを2リットルほど飲むのですが、これが軽くしんどいです。

変な味がするんですよね。

  

 

 

まとめ

 このような流れを経て、自分は潰瘍性大腸炎と診断されました。

 

病院行くときって、

「やばいかも・・・」⇒大したことない

「やばいかもと思って病院行くけどいつも大したことないし大丈夫っしょ!!」

 ⇒大したことあった

自分の場合こんな感じです笑。

 

次回は当時を振り返り、あれがよくなかったのではと思ったことを書いていきたいと思います。

 

 

 kurasirazu